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12星座早見表|誕生日・日付の一覧と生まれ月ごとの星座

12星座早見表です。誕生日の日付から星座を引ける一覧と、1月〜12月の生まれ月ごとに何座になるかの表を1ページに。星座記号・支配星・エレメント(火・地・風・水)、境界日に生まれた方の調べ方もまとめています。

この記事の結論

  • 誕生日からの星座は、牡羊座 3月21日〜4月19日から魚座 2月19日〜3月20日まで、下の早見表で引けます。
  • 境目の日は年によって1日ずれます。2026年は天秤座→蠍座が10月23日18時38分、2027年は10月24日0時33分です(国立天文台 暦要項)。
  • 境目の日に生まれた方は、本文の「太陽が星座を移る日時」の表で、生まれた時刻と比べてください。

誕生日から星座を調べるには、すぐ下の12星座早見表で自分の日付が入る行を探します。たとえば8月23日〜9月22日生まれは乙女座、12月22日〜1月19日生まれは山羊座です。生まれ月から探したい方は、その下の「生まれ月ごとの星座一覧」を見てください。

「自分の星座は知っているけれど、支配星やエレメントまでは分からない」「境界の日付に生まれたので、どちらの星座か迷う」——そんなときに一目で確認できるよう、12星座の誕生日・記号・支配星・エレメントを一覧の早見表にまとめました。この記事は、太陽星座(誕生日で決まる星座)の基本情報を引くためのリファレンスです。ブックマークして、星座を調べたいときの手元表として使ってください。

12星座 早見表(誕生日一覧)

誕生日から太陽星座を引ける早見表です。日付は西洋占星術で一般的に使われる区分(トロピカル方式)に基づいています。

星座 誕生日の範囲 記号 支配星 エレメント
牡羊座(おひつじ座) 3月21日〜4月19日 ♈ 火星 火
牡牛座(おうし座) 4月20日〜5月20日 ♉ 金星 地
双子座(ふたご座) 5月21日〜6月21日 ♊ 水星 風
蟹座(かに座) 6月22日〜7月22日 ♋ 月 水
獅子座(しし座) 7月23日〜8月22日 ♌ 太陽 火
乙女座(おとめ座) 8月23日〜9月22日 ♍ 水星 地
天秤座(てんびん座) 9月23日〜10月23日 ♎ 金星 風
蠍座(さそり座) 10月24日〜11月22日 ♏ 冥王星(火星) 水
射手座(いて座) 11月23日〜12月21日 ♐ 木星 火
山羊座(やぎ座) 12月22日〜1月19日 ♑ 土星 地
水瓶座(みずがめ座) 1月20日〜2月18日 ♒ 天王星(土星) 風
魚座(うお座) 2月19日〜3月20日 ♓ 海王星(木星) 水

支配星の欄でカッコ内に記した惑星(火星・土星・木星)は、天王星・海王星・冥王星が発見される以前から用いられてきた「古典的な支配星」です。現代占星術では発見後の惑星を主な支配星として扱うことが多いため、両方を併記しています。

境界日に生まれた方へ:上の日付は目安です。太陽が星座から次の星座へ移動する瞬間は年によって前後するため、境界にあたる日(各星座の初日・最終日あたり)に生まれた方は、生まれた年・時刻によって隣の星座になることがあります。国立天文台の解説によると、地球の公転周期は365.24219日と端数があるため、太陽が特定の位置を通過する瞬間は毎年少しずつずれていきます。正確に知りたい場合は、生年月日と出生時刻・出生地からホロスコープを作成して確認してください。

2026年・2027年に太陽が星座を移る日時

星座の境目は「太陽の黄経が30度の倍数になる瞬間」です。この瞬間は二十四節気のうち12の「中気」(春分・穀雨・小満・夏至など)と同じで、国立天文台の暦要項に日本時間で載っています。下の表は令和8年(2026)暦要項と令和9年(2027)暦要項の「二十四節気」の時刻を、その瞬間に太陽が入る星座に置き換えたものです。

太陽が入る星座 太陽黄経 同じ瞬間の節気 2026年(日本時間) 2027年(日本時間)
水瓶座 300度 大寒 1月20日 10時45分 1月20日 16時30分
魚座 330度 雨水 2月19日 0時52分 2月19日 6時33分
牡羊座 0度 春分 3月20日 23時46分 3月21日 5時25分
牡牛座 30度 穀雨 4月20日 10時39分 4月20日 16時18分
双子座 60度 小満 5月21日 9時37分 5月21日 15時18分
蟹座 90度 夏至 6月21日 17時25分 6月21日 23時11分
獅子座 120度 大暑 7月23日 4時13分 7月23日 10時05分
乙女座 150度 処暑 8月23日 11時19分 8月23日 17時14分
天秤座 180度 秋分 9月23日 9時05分 9月23日 15時02分
蠍座 210度 霜降 10月23日 18時38分 10月24日 0時33分
射手座 240度 小雪 11月22日 16時23分 11月22日 22時16分
山羊座 270度 冬至 12月22日 5時50分 12月22日 11時42分

表の時刻より前に生まれた人はひとつ前の星座、後に生まれた人はその星座です。たとえば2026年10月23日生まれなら、18時38分より前は天秤座、後は蠍座になります。2027年は蠍座の始まりが10月24日0時33分なので、10月23日生まれは一日じゅう天秤座です。同じ「10月23日」でも、年によって星座が変わるのはこのためです。

過去の年に生まれた方は、国立天文台暦計算室の暦要項の過去年版で生まれた年の「二十四節気」を開き、同じ表の見方で確かめられます。

二十四節気24個の全日時は二十四節気 2026年の日付一覧表と二十四節気 2027年の日付一覧にあります。

生まれ月ごとの星座一覧(何月生まれは何座?)

ひと月の中で星座が切り替わるので、同じ月の生まれでも前半と後半で星座が変わります。上の早見表の日付を、生まれ月ごとに並べ直した表です。

生まれ月 月の前半 月の後半
1月 1日〜19日:山羊座 20日〜31日:水瓶座
2月 1日〜18日:水瓶座 19日〜月末:魚座
3月 1日〜20日:魚座 21日〜31日:牡羊座
4月 1日〜19日:牡羊座 20日〜30日:牡牛座
5月 1日〜20日:牡牛座 21日〜31日:双子座
6月 1日〜21日:双子座 22日〜30日:蟹座
7月 1日〜22日:蟹座 23日〜31日:獅子座
8月 1日〜22日:獅子座 23日〜31日:乙女座
9月 1日〜22日:乙女座 23日〜30日:天秤座
10月 1日〜23日:天秤座 24日〜31日:蠍座
11月 1日〜22日:蠍座 23日〜30日:射手座
12月 1日〜21日:射手座 22日〜31日:山羊座

星座の順番は牡羊座から始まり、牡牛座・双子座・蟹座・獅子座・乙女座・天秤座・蠍座・射手座・山羊座・水瓶座と進んで、魚座で一巡します(乙女座の次は天秤座です)。切り替わりの日の前後に生まれた方は、早見表の下の「境界日に生まれた方へ」もあわせて確認してください。

エレメント(4区分)で見る12星座

12星座は「火・地・風・水」という4つのエレメント(元素)に分類されます。同じエレメントの星座は、感じ方や価値観に共通点があるとされています。

エレメント 星座 傾向とされるもの
火(火のグループ) 牡羊座・獅子座・射手座 情熱的で行動的、直感を大切にするとされる
地(地のグループ) 牡牛座・乙女座・山羊座 現実的で堅実、着実に積み上げるとされる
風(風のグループ) 双子座・天秤座・水瓶座 知的でコミュニケーションを好むとされる
水(水のグループ) 蟹座・蠍座・魚座 感受性が豊かで共感力が高いとされる

エレメントは、星座どうしの相性を考えるときの手がかりとしてもよく使われます。血液型と組み合わせた相性の見方は12星座×血液型でみる相性の法則で紹介しています。

2区分・3区分(性質による分類)

エレメントのほかにも、12星座を性質でグループ分けする方法があります。

2区分(能動・受動)

区分 星座 対応エレメント
能動的(陽) 牡羊座・双子座・獅子座・天秤座・射手座・水瓶座 火・風
受容的(陰) 牡牛座・蟹座・乙女座・蠍座・山羊座・魚座 地・水

3区分(活動・不動・柔軟)

季節の中でのタイミングによる分類で、行動のスタイルの傾向を表すとされています。

区分 星座 傾向とされるもの
活動宮 牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座 物事を始める・きっかけをつくる
不動宮 牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座 続ける・安定させる
柔軟宮 双子座・乙女座・射手座・魚座 変化に合わせる・調整する

エレメント(4区分)と3区分(活動・不動・柔軟)を掛け合わせると、12通りの組み合わせがちょうど12星座それぞれに1つずつ対応します。この2つの軸を知っておくと、星座の性質を整理して理解しやすくなります。

星座記号(グリフ)の一覧

星座には、それぞれを表す記号(グリフ)があります。手帳やアプリ、ホロスコープの図でよく使われるので、あわせて覚えておくと便利です。英語名・ラテン語の学名・Unicode の番号は12星座の英語・ラテン語一覧にまとめています。

星座 記号 由来とされるもの
牡羊座 ♈ 牡羊の角
牡牛座 ♉ 牡牛の顔と角
双子座 ♊ 双子・柱
蟹座 ♋ 蟹のはさみ
獅子座 ♌ 獅子のたてがみ・尾
乙女座 ♍ 乙女・麦の穂
天秤座 ♎ 天秤・地平線に沈む太陽
蠍座 ♏ 蠍の尾(毒針)
射手座 ♐ 射手の矢
山羊座 ♑ 山羊と魚の尾
水瓶座 ♒ 水・波
魚座 ♓ 2匹の魚

太陽星座だけではない星座の話

ここまで紹介してきたのは、誕生日で決まる「太陽星座」です。ただし占星術では、生まれた瞬間の月の位置で決まる「月星座」や、東の地平線にあった星座を示す「アセンダント(上昇宮)」など、複数の要素を組み合わせて読み解きます。アセンダントが表す第一印象への影響についてはアセンダント(上昇宮)の調べ方で詳しく解説しています。

太陽星座は「社会に見せる自分・行動のスタイル」、月星座は「内面・素の感情」を表すとされ、両方を知ると自分への理解がより立体的になります。月星座の調べ方は月星座の調べ方と太陽星座との違いで解説しているので、太陽星座を確認できたら次に読んでみてください。

各星座の性格や相性をもっと詳しく知りたい方は、12星座占い辞典で星座ごとのページを用意しています。

この早見表の使い方

この記事は、次のような場面での確認用に使えます。

  1. 自分や家族・友人の星座を誕生日から調べたいとき — 一番上の早見表で日付から引く
  2. 星座の支配星やエレメントを知りたいとき — 早見表とエレメント表を見る
  3. 境界の日付に生まれて、どちらの星座か迷うとき — 早見表下の注記を確認し、必要ならホロスコープで特定する
  4. 相性を考えたいとき — エレメントや2区分・3区分のグループを手がかりにする

星座は、自分や身近な人を理解するための一つの視点です。まずは誕生日から星座を引いて、そこからエレメントや支配星へと関心を広げてみてください。

まとめ

12星座は、誕生日から決まる太陽星座を起点に、記号・支配星・エレメント・2区分・3区分といった複数の切り口で整理できます。日付の境界は年によって前後するため、境界日に生まれた方は生年月日・時刻・場所からホロスコープを作成して確認するのが確実です。この早見表を手元に置いて、星座を調べたいときのリファレンスとして役立ててください。

よくある質問

星座の境界日に生まれました。どちらの星座になりますか?

早見表の日付は目安で、太陽が次の星座へ移る瞬間は年によって前後します。そのため、各星座の初日・最終日あたり(境界日)に生まれた方は、生まれた年や時刻によって隣の星座になることがあります。正確に知りたい場合は、生年月日と出生時刻・出生地からホロスコープを作成して確認してください。

12月生まれは何座ですか?

12月1日〜21日生まれは射手座、12月22日〜31日生まれは山羊座です。ほかの月も、上の「生まれ月ごとの星座一覧」で前半・後半の星座を確認できます。

支配星が2つ書いてあるのはなぜですか?

蠍座・水瓶座・魚座は、天王星・海王星・冥王星が発見される前は火星・土星・木星をそれぞれの支配星としていました。現代占星術では発見後の惑星を主な支配星として扱うことが多いため、古典的な支配星をカッコ内に併記しています。

エレメントや区分は何に使うのですか?

エレメント(火・地・風・水)や2区分・3区分は、星座の性質を整理したり、星座どうしの相性を考えたりするときの手がかりとして使われます。同じエレメントの星座は価値観に共通点があるとされ、相性を読むときの目安になります。あくまで娯楽・参考としてお楽しみください。

※本記事は娯楽・参考情報であり、結果を保証するものではありません。健康・法律・お金などの重要な判断は、それぞれの専門家にご相談ください。

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