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二十四節気 2026年の日付一覧表|立春から冬至までの時刻つき

2026年の二十四節気24個の日付と時刻(中央標準時)を、国立天文台の暦要項から一覧表にまとめました。立春は2月4日、春分は3月20日、夏至は6月21日、冬至は12月22日。土用・節分・彼岸など雑節11個の日付も掲載しています。

この記事の結論

  • 2026年の立春は2月4日、春分は3月20日、夏至は6月21日、秋分は9月23日、冬至は12月22日です。
  • 日付と時刻はすべて国立天文台「令和8年(2026)暦要項」の値で、時刻は中央標準時(日本時間)です。
  • 二十四節気は太陽の黄経が15度進むごとに割り当てられるため、日付は年によって1日前後ずれます。

二十四節気(にじゅうしせっき)は、1年の太陽の動きを24等分し、それぞれに立春・春分・夏至といった名前を付けた暦の区切りです。占いの世界では、九星気学や算命学が1年の始まりを立春に置くなど、節気が区切りとして使われます。この記事では、2026年の二十四節気24個の日付・時刻を、国立天文台 暦要項 令和8年(2026)「二十四節気および雑節」から一覧表にまとめました。

二十四節気とは何か

地球から見た太陽の通り道(黄道)を360度とし、太陽の黄経が0度になる瞬間を春分、15度進むごとに次の節気、というように24等分したものが二十四節気です。国立天文台の解説によれば、二十四節気の時刻は太陽の黄経がその値になる時刻そのものを指します。

黄経で定義されているため、日付は毎年きっちり同じにはならず、年によって1日前後ずれます。たとえば春分は3月20日か21日、立春は2月3日・4日・5日のいずれかになります。「今年の日付」を知りたいときは、必ずその年の暦要項を確認するのが確実です。

2026年 二十四節気 日付一覧表

時刻はすべて中央標準時(日本時間)です。太陽黄経は、その節気が割り当てられている黄経の値です。

節気 読み方 季節 日付 時刻(中央標準時) 太陽黄経
小寒 しょうかん 冬 2026年1月5日(月) 17時23分 285度
大寒 だいかん 冬 2026年1月20日(火) 10時45分 300度
立春 りっしゅん 春 2026年2月4日(水) 5時02分 315度
雨水 うすい 春 2026年2月19日(木) 0時52分 330度
啓蟄 けいちつ 春 2026年3月5日(木) 22時59分 345度
春分 しゅんぶん 春 2026年3月20日(金) 23時46分 0度
清明 せいめい 春 2026年4月5日(日) 3時40分 15度
穀雨 こくう 春 2026年4月20日(月) 10時39分 30度
立夏 りっか 夏 2026年5月5日(火) 20時49分 45度
小満 しょうまん 夏 2026年5月21日(木) 9時37分 60度
芒種 ぼうしゅ 夏 2026年6月6日(土) 0時48分 75度
夏至 げし 夏 2026年6月21日(日) 17時25分 90度
小暑 しょうしょ 夏 2026年7月7日(火) 10時57分 105度
大暑 たいしょ 夏 2026年7月23日(木) 4時13分 120度
立秋 りっしゅう 秋 2026年8月7日(金) 20時43分 135度
処暑 しょしょ 秋 2026年8月23日(日) 11時19分 150度
白露 はくろ 秋 2026年9月7日(月) 23時41分 165度
秋分 しゅうぶん 秋 2026年9月23日(水) 9時05分 180度
寒露 かんろ 秋 2026年10月8日(木) 15時29分 195度
霜降 そうこう 秋 2026年10月23日(金) 18時38分 210度
立冬 りっとう 冬 2026年11月7日(土) 18時52分 225度
小雪 しょうせつ 冬 2026年11月22日(日) 16時23分 240度
大雪 たいせつ 冬 2026年12月7日(月) 11時53分 255度
冬至 とうじ 冬 2026年12月22日(火) 5時50分 270度

暦の上での1年は立春(2月4日)から始まり、大寒(1月20日)で締めくくられます。上の表は西暦の1月から順に並べているため、暦の順に読むときは立春の行から下へ読み進め、最後に表の先頭にある小寒・大寒へ戻ってください。

四立(しりゅう)と二至二分(にしにぶん)

24個のうち、季節の変わり目として特によく使われるのが次の8つです。

区分 節気 2026年の日付
二至 夏至 6月21日
二至 冬至 12月22日
二分 春分 3月20日
二分 秋分 9月23日
四立 立春 2月4日
四立 立夏 5月5日
四立 立秋 8月7日
四立 立冬 11月7日

2026年の雑節(ざっせつ)

二十四節気とは別に、日本で使われてきた季節の目印が雑節です。土用・節分・彼岸・八十八夜・入梅・半夏生・二百十日の日付も、暦要項に掲載されています。

雑節 日付 時刻(中央標準時) 太陽黄経 決め方
土用 2026年1月17日(土) 12時03分 297度 立春・立夏・立秋・立冬の前、約18日間の「土用の入り」
節分 2026年2月3日(火) — — 立春の前日
彼岸 2026年3月17日(火) — — 春分・秋分をはさむ7日間の「彼岸の入り」
土用 2026年4月17日(金) 9時01分 27度 立春・立夏・立秋・立冬の前、約18日間の「土用の入り」
八十八夜 2026年5月2日(土) — — 立春から数えて88日目
入梅 2026年6月11日(木) 6時14分 80度 太陽黄経80度に達する日
半夏生 2026年7月2日(木) 5時04分 100度 太陽黄経100度に達する日
土用 2026年7月20日(月) 0時48分 117度 立春・立夏・立秋・立冬の前、約18日間の「土用の入り」
二百十日 2026年9月1日(火) — — 立春から数えて210日目
彼岸 2026年9月20日(日) — — 春分・秋分をはさむ7日間の「彼岸の入り」
土用 2026年10月20日(火) 18時13分 207度 立春・立夏・立秋・立冬の前、約18日間の「土用の入り」

節分は立春の前日にあたるため、2026年は2月3日です。九星気学や算命学で「1年の始まり」を立春に置く場合、1月1日から2月3日までに生まれた方は前年扱いになります。詳しくは九星気学 本命星 早見表で解説しています。

節気と占いの関係

干支の読み方は六十干支 早見表と算命学 六十干支辞典、月の満ち欠けの日付は新月・満月 2026年の日付一覧で確認できます。

節気は暦注の区切りにも使われます。節入りで区切った「節月」の十二支から決まるのが一粒万倍日 2026年 一覧表、立春・立夏・立秋・立冬で区切った季節と日干支から決まるのが天赦日 2026年・2027年の一覧です。

よくある質問

2026年の立春はいつですか?

2026年の立春は2月4日5時02分(中央標準時)です。前日の2月3日が節分にあたります。立春は太陽の黄経が315度になる瞬間で定義されるため、年によって2月3日〜5日の間で動きます。

二十四節気の日付は毎年同じではないのですか?

同じではありません。二十四節気は太陽の黄経で定義されており、地球が太陽を1周する時間が365日ちょうどではないため、日付は年ごとに1日前後ずれます。うるう年の入り方によっても前後します。

表の時刻は何時基準ですか?

中央標準時(日本標準時、UTC+9)です。国立天文台の暦要項に記載されている値をそのまま転記しています。海外で暦を使う場合は、現地時間への換算が必要です。

※本記事は娯楽・参考情報であり、結果を保証するものではありません。健康・法律・お金などの重要な判断は、それぞれの専門家にご相談ください。

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