どこから読むか
目的に近いものから開いてください。日付を決めるときは「開運日を選ぶ」で候補を出し、「避けたい日を確かめる」で重なりを見る順が手早いです。
- 開運日を選ぶ(4本)
- 避けたい日を確かめる(1本)
- 季節と月の節目(3本)
- 星の動き(1本)
開運日を選ぶ
吉日とされる日の一覧です。一粒万倍日から読み、天赦日や寅の日・大安と重なる日を確かめると、候補の日を絞り込めます。
- 暦 一粒万倍日 2027年 一覧|60日の日付と天赦日の重なり 2027年の一粒万倍日は60日です。1月9日(土)から12月の最後まで、月別の一覧表と日干支・節月を載せ、天赦日と重なる3日(7月14日・9月26日・12月11日)も示しました。節入り日は国立天文台の令和9年暦要項の値です。
- 暦 天赦日 2026年・2027年の一覧|一粒万倍日との重なり 2026年と2027年の天赦日を各6日ずつ一覧表にまとめました。季節(節切り)と日干支の組み合わせで決まる算出規則を明記し、一粒万倍日・寅の日・巳の日と重なる日も掲載。節入り日は国立天文台の暦要項の値です。
- 暦 寅の日・巳の日 2027年 一覧|己巳の日6日と重なる吉日 2027年の寅の日は30日、巳の日は31日(うち己巳の日は2月19日など6日)です。月別の一覧表と、一粒万倍日・天赦日と重なる日をまとめました。日の十二支はユリウス通日の式で求め、別の式でも全日一致を確かめています。
- 暦 大安 2027年 一覧|60日の日付と一粒万倍日が重なる日 2027年の大安は60日あります。月ごとの日付と曜日、土日祝の大安、一粒万倍日・寅の日・巳の日と重なる日を一覧にしました。六曜は旧暦の月と日から決まるので、国立天文台の暦要項の朔と二十四節気から旧暦を組み立てて計算しています。
避けたい日を確かめる
不成就日は、物事を始めるのに向かない日とされます。候補の日が決まったら、最後にここで一粒万倍日や大安との重なりを確かめてください。
季節と月の節目
立春や冬至などの節気と、新月・満月、日食・月食の日付です。暦の区切りや月のリズムに合わせて予定を立てたいときに使えます。
- 暦 二十四節気 2027年の日付一覧|立春・春分・冬至の時刻 2027年の立春は2月4日、春分は3月21日、夏至は6月21日、秋分は9月23日、冬至は12月22日です。国立天文台の令和9年暦要項から二十四節気24個の日付と時刻、土用・節分・彼岸など雑節11個を一覧にしました。
- 月の満ち欠け 新月・満月 2027年の日付一覧|国立天文台の時刻つき 2027年の新月は13回、満月は12回です。国立天文台の令和9年暦要項「朔弦望」から、新月・満月の日付と時刻を月別の表に、上弦・下弦を含む49回の日時を一覧にしました。9月は新月が2回あります。
- 月の満ち欠け 次の月食・日食はいつ?日本で見られる日程 2026〜2030年 日本で次に見られる月食は2028年7月7日の部分月食、次の皆既月食は2029年1月1日です。日食は2030年6月1日の金環日食(北海道)まで見られません。国立天文台の一覧から2026〜2030年の日食・月食をまとめました。
星の動き
水星逆行・金星逆行の期間です。占星術で予定を組むときの参考にしてください。
2026年の一覧
- 一粒万倍日 2026年 一覧表|月別の日付と重なる吉日つき
- 寅の日・巳の日 2026年 一覧|日干支からの算出方法つき
- 二十四節気 2026年の日付一覧表|立春から冬至までの時刻つき
- 新月・満月 2026年の日付一覧|月の満ち欠けカレンダー
- 水星逆行・金星逆行 2026年の日程一覧表|時間と星座つき
暦と開運日のほかの記事は占いコラムの「暦と開運日」にまとめています。